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石井希尚
石井希尚

グローバル化され、情報が氾濫する世界において、一歩足を外に踏み出せば、世界から憧れと尊敬を集めている日本の文化力の高さを肌で感じます。私たちにとっては当たり前なことが、世界の目には『徳』と映り、知らずに行なっていることが奇跡だと評されるのです。
世界は日本を求めています。
しかし一方で、私がカウンセリングの現場で目撃するのは、多くの日本人がその現実に気づかず、欧米文化への潜在的コンプレックスを抱いているとういことです。

日本人は、ただひとえに、日本人であるということの故に健全な誇りを持ち得てしかるべきです。
日本人でよかった。日本人だから頑張れる。日本人だから大丈夫。
そう思えることこそが、日本人としての健全な自尊心の土台であるはずです。

この信念に基づき、日本人が日本人であることを再発見し、健全な自尊心を持つ誇り高き日本人として生きるための一助となることを願い、私は、共同プロデューサーの妻久美子とともにHEAVENESEを始動させました。
私たちが、この働きを通して目指すことは、決して偏狭な民族主義を煽ることではなく、『和を以て尊しとなす』に代表される『大和心』こそが、イデオロギーや宗教によって分断された世界に融和をもたらす礎となり得る宝であることを再発見する手助けをすることです。
そして、悠久の時を超えて受け継がれた精神の気高さを知ることによって、健全な自尊心を奮い立たせることです。

かつて、新渡戸稲造が「我、太平洋の架け橋たらん」と語ったごとく、異質なもの受容し和をたもつことこそが尊いと教えられてきた『大和の心』を通して、宗教やイデオロギーにより分断された世界に融和をもたらす一助となることを願いこれからも活動してまいります。

皆様のご理解とご支援を心よりお願い申しあげます。

石井稀尚
堤雄作
ヘヴニーズ後援会 会長 堤雄作

この度、後援会の会長に就くことになりました堤 雄作と申します。
会員の皆様におかれましては、日頃より後援会のご活動にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

私は伊勢神宮が日本国へ還る日を信じて参宮案内を務めている者で、Heavenese(ヘヴニーズ)との出逢いは、2012年6月 東京都調布市仙川のキックバックカフェでした。
魂が震えるヘヴニーズのメッセージは、全て規格外の唯一無二の一座でした。
『日本古来のメッセージを世界水準で正しく伝えられるのはヘヴニーズしかいない!』
この時私はそう確信を致し、彼らの後援をするに至ります。

「和をもって尊しと為す」の精神を受け継ぐヘヴニーズは、2013年米国にてデビュー。
現在は外務省より御後援頂く一座となり、音楽とメッセージで「平和への架け橋」となる「民間外交音楽使節団」と自負し、活躍の場を世界へと広げるまでに成長しております。
海外ツアーでは各国の学校などへも訪問し、歌とメッセージを伝え、民族・言葉・宗教の壁をも越えて支持されております。日本でもこのような活動の場が広がる事を願っています。

またヘヴニーズのリーダーで、作家・牧師・カウンセラーを務める石井希尚(いしいまれひさ)氏のメッセージは、日本に古くからある精神の神髄を聖書的に紐解き、音楽を通じて魂へ問いかけるもので、その他、時事講演・企業向け自己啓発セミナー等でも活躍されています。
元来「八紘一宇」の精神を持つ日本。この大切な精神を彼らの歌とメッセージによって回帰できるのではないかと信じております。是非、ヘヴニーズと共に、個々の中に眠る「大和魂」を呼び覚まして参りましょう!

後援会では、志と真心ある会員様からの経済支援を賜り運営しております。
大所帯の一座であるヘヴニーズに厚いご支援賜れますよう、新規後援会員様のご入会を募っております。
微力では御座いますが、理事会・事務局一同、ヘヴニーズの支援に尽力して行く所存で御座います。
皆々様の一層のご理解、ご支援賜れますよう、心よりお願い申し上げます。