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10/5 BRIDGE

10/5のBRIDGEは藤田東湖のお話でした。
藤田東湖は水戸藩第9代藩主・徳川斉昭の側近を務め、水戸学者でもありました。

藤田東湖が幽閉されている時書いた「正気の歌」は

とても自由がない人間が書いたものとは思えない力強い文で、そこからいつも彼の心と頭が澄みわたり、世界を見つめていることがひしひしと伝わりました。
実際に海外を歩いて見ずとも、心と視点が世界を向いていれば、幽閉されていても、世界を見ることが可能なのだととても勇気を貰いました。

東湖だけじゃなく、吉田松陰も明日処刑されるという身で「留魂録」を書いています。
状況に左右されない人間とはこのような人たちを言うのだなと思いました。

こんな凄い人たちに支えられてきた日本って凄いなぁ。
そんな人を創った土台ってなんだったんだろう?
昔の日本に学ぶことが多すぎます。

Comment (1件のコメント)

  • 正木稔子 2年前 (2016.11.15 12:43 AM)

    お恥ずかしながら、藤田東湖という方のお名前すら存じ上げませんでした。
    状況に左右されない人生。。。
    そんな風になりたいなと思います。
    HEAVENESE BRIDGEが益々楽しみになりました。

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