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2/21 House of praise

「天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように。
御国が来ますように。みこころが天で行なわれるように地でも行なわれますように。
私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。
私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。
私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください」(国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン)

マタイの福音書 3:6-13

昨日のHouse Of Praiseは、世界で一番有名な祈り【主の祈り】について。
何教の人でも宗教を信じてない人でも、人々が信仰心を持って祈ることは素晴らしいこと。でもその祈りが人間の手で作られた像や、牛や山に向けられた祈りなら、それは「ちょっと待った!」と言わざるを得ない。
その像や牛は、人間の知性や思想を超えた存在ですか?
その像や牛は、あなたの過去も未来も知っていますか?
そうでないなら、その祈りは虚しい。
なぜなら祈りとは、人間の知性や思想を遙かに超えて、過去から未来まで時間を飛び越えて全てを見渡す能力を持った実存に向かうものでないと意味がないから。
「天にいます私たちの父よ、、、」で始まる祈りは、天という人を遥かに超えたところにいる実存に向かって放たれる。
祈りがどこに、何に向かっているのか、とても重要なことだと思いました。

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