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9/24 ガーナ×日本 文化交流イベント

入り口でガーナのココアが配られていて 一杯頂きました。とっても甘くて濃厚。
イベントはガーナのBoys brothersというグループの演奏から始まりました。このグループの太鼓を叩いていたお兄さんはとっても日本語が上手。来日して5年ほどらしいですが、語学はやっぱりセンスなんだと痛感します。

そしてガーナ大使とマレさんの対談。
大使がガーナ国旗の意味を説明してくれました。
赤色は独立のために戦った勇者の血を、金色(黄)は金やミネラルなどの豊かな地下資源を、緑色は豊かな自然を象徴していて、アフリカで最初に植民地からの独立を果たした国の勇者は永遠に輝き続けていなければならないという意味の黒い星が中央にある。この黒い星はガーナのことだけを誇るのではなく、アフリカ全体のまた全ての黒人の誇りであるようにという事ではないかと思いました。

マレさんが「ガーナ人から見た日本人はどのような印象ですか?」との質問に、大使は「まず時間に正確である。とても訓練されている人たちだという印象を受ける。日本に来たガーナ人は、日本は街がとてもきれいで衛生的で、皆いい人だと思う。日本人とビジネスしたガーナ人は、日本人は誠実だと思う。そのような経験から、日本とガーナは本当の友人であると感じる」と答えられました。

またマレさんのミニBRIDGEでは野口英世のことが語られ、野口英世は黄熱病の研究のためにガーナに渡り黄熱病で亡くなったこと。ガーナには野口英世の記念館があり、今もガーナ人の手で大切に守られていること。英世と母:しかとのエピソードなどが語られました。

最後はHEAVENESEのライブとBoys brothersとのセッションがあり、この日に初めて合わせたとは思えないほどの息の合ったセッションを聴くことが出来ました。
いつかHEAVENESEがガーナに行けたら良いな。

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