Now Loading...

9/16 羽田空港BRIDGE SP

今年3回目の羽田空港BRIDGE SPは新メンバーに三味線の森永さんを迎えてのステージでした。
オープニングもいつもと変わり新しい幕開けを感じました。
ステージはトークと音楽が交互にあり、まるで音楽の歴史を学ぶ授業のように次々に奏でられるリズム。お酒でも飲みたくなるようなジャズやブルース、踊りたくなるツイスト。それらの音楽は全て黒人奴隷から生まれた音楽でした。
世界は大航海時代から白人が植民地を拡大して行き支配していた。今でも白人による有色人種への差別問題がある。
その中で立ち上がった黒人たち。キング牧師、マーカス・ガーベイたちが活動した公民権運動。その背後にあるラスタファリアニズム思想。ラスタファリアニズムとともにあった音楽。黒人の音楽であったゴスペルを白人に広げたHeaveneseのプロデューサーであるアンドレ・クラウチ。黒人に勇気を与えた日露戦争における日本の勝利。
「日本には肌の色で人間を差別する習慣がないんだ」と、黒人奴隷から織田信長の家臣に引き立てられた弥助(モザンビーク人)の話しがありました。

新しいと言えば、モバイルキックバックカフェにも新しいスイーツが登場!羅漢果ロールケーキとクッキー。低糖質・低カロリーなのに美味しいという新しい幸せのスイーツでした。
次回の羽田空港BRIDGE SPは12/16(土)です。

IMG_1083

IMG_1084

IMG_1086

IMG_1085

Comment (1件のコメント)

  • ゆり 1年前 (2017.09.18 11:20 AM)

    R&B、ジャズ、ロックンロール、誰もが知ってる音楽の、そのルーツを楽しく知る。

    公民権運動を影で支えた日本を知り、誇りに思う。

    お土産の羅漢果クッキーを食べながら、今また余韻に浸っています…!

コメントはこちら