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1/6,7 伊勢覚醒研修セミナー

1月6日(日)〜7日(月)の二日間に渡り、伊勢・安土桃山城下街にて、「ともいきの国」伊勢覚醒研修セミナーが行われました。HEAVENESEは1日目のプログラムに出演し、2019年最初の活動となりました。

【1日目】
6日午後、ニャンまげ劇場を会場として、セミナーが開催されました。
オープニングを飾ったのは、HEAVENESEのTomokoさん、Yutaさんによる箏と尺八の演奏「春の海」。また今年度の文化庁芸術祭で舞踏部門の新人賞を受賞し、9月に行われたRoad to 奉祝祭にもHEAVENESEとともに出演したタップダンサーのSHUNさんが会場を盛り上げました。
講演では、HEAVENESE BRIDGE 後援会会長であり、伊勢神宮での案内人として20年以上奉仕されている堤雄作会長や、昨年8月15日の終戦記念日スペシャルでも販売した国産・皮まで食べられる「ともいきバナナ」として紹介された、凍結解凍覚醒技術を生み出した田中節三先生、共生バンクグループ栁瀨公孝会長が登壇されました。

最後にHEAVENESEが登場し、音楽とトークでセミナーを締めくくりました。
HEAVENESEのステージは、Code of the Samuraiに始まり、ミママキム、そして「聖書がわかれば日本がわかる!」と題してMarreさんのトークが繰り広げられました。
神社の8割を創建した豪族、秦氏が渡来する500年前には、既に古代バビロニアからイスラエル人が日本にやってきており、そこへ秦氏が機物(はたもの)=十字架信仰を付け加え、日本全国に広がったと言います。
十字架信仰とは、キリストが十字架の上で示した、自分を十字架刑に追いやった相手さえ呪わない赦しの心、相手を受容する和合の精神です。鎖国時代の西洋化される前の日本人は、宗教戦争や文化破壊による侵略をしてきた西洋人から、西洋人よりキリスト教的であると言われるほどの精神性を持っていたといいます。
国を愛することは、ヘイトスピーチや異質なものを排除することではない。我々は元々日本人が持っていた高貴な精神を失わない強さを持たなければならないというメッセージが語られました。
最後はアメリカでもリリースされたHEAVENESEの代表曲であるSilk Roadを全員で立ち上がって手を上げて歌い、会場が一体となるようなひとときでした。

【2日目】
7日午前は、覚醒研修ツアー「そうだったのか!日本」と題し、セミナー参加者を小グループに分けて、伊勢神宮の内宮を参拝しました。天候にも恵まれ、澄んだ空気の中で参拝することができました。
風日祈宮の参拝前には、堤会長とMarreさんの二人による、伊勢神宮の構造や神道の習わし等を聖書的な観点から紐解く特別案内が行われました。

この場で全てをレポートすることはできないのですが、一部のみご紹介すると、たとえば、皇大神宮の鳥居。一の鳥居、二の鳥居と、2つの鳥居がありますが、明治の前までは、死や血、穢れに関わる、尼僧や医者、キリシタン等は二の鳥居を通ることを許されなかったそうです。これはエルサレムの神殿も同様で、二つ目の門から先には異教徒が入れないという構造なのだそうです。
そして二の鳥居を通ることができなかった方々は、神路山と呼ばれる、五十鈴川の向こう岸、風日祈宮のある側を通って参拝しました。西行法師もその一人です。
風日祈宮が遷宮をするために削られた磐座(いわくら)の跡がありますが、岩というのは聖書では不動の神聖を象徴的に表すもの。また「風」はヘブライ語やギリシア語では「霊」や「息」と同じ単語で表されます。西行法師はこの神路山を通った際、この岩のある場所で聖なる風に吹かれ「何事の おはしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる」と詠んだと考えられています。

柏手やおじぎの風習が旧約聖書に見られることにも、参加者の皆様は驚かれていました。
たっぷりと解説を聞いた後、橋を渡って風日祈宮へ参拝しました。風日祈宮の鳥居の前では、山の上のほうから小川のせせらぎのような風が私たちの間を通り抜け、とても清らかな気持ちで参拝することができました。

天照大神の座す御正宮では、私たちのグループは堤会長のお祈りとともに、心を合わせ全員で二礼、二拍手、一礼で参拝しましたが、顔を上げると、先ほどまで降りていたみとばりが大きく手前に舞い上がっており、歓声が上がりました。

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