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9/6 BRIDGE

【9/2が本当の終戦記念日】
戦艦ミズーリ号の上で日本が降伏文書に調印した日です。
その時日本の代表としてその場にいた外務大臣 重光葵。彼が居なかったら日本の公用語は英語になり、国連軍が日本を治め日本政府は無くなっていました。
彼の側近は彼を「骨の髄まで愛国者」と表現するほど、日本の事を考え、天皇の大御心に添って生きる事を義としていました。
ミズーリ号の上で脚を引きずって歩く映像がありましたが、その脚は義足で、上海:虹口公園で行われた天長節(天皇誕生日)のお祝いの席で、君が代を歌っている時に投げ込まれた爆弾によって脚を切断する大怪我を負ったのでした。一目で爆弾だと分かっていたのに、重光を始め誰も歌う事を辞めなかった。途中で辞めるなど不敬であると考えていたからです。それほどの愛国者だったのです。
調印式の後、重光は戦犯として逮捕され7年の刑に服しました。
しかし、、
昭和31年 日本が国際連合に加盟する事が許され、その加盟受諾演説をしたのは当時の外務大臣であった重光葵でした。彼の素晴らしいスピーチに割れんばかりの拍手が送られたそうです。戦犯は日本では今も存在するように色々言われますが、世界ではそんなものは存在しないのです。(日本でも昭和28年に国会で「戦犯として処刑された人々は、『法務死』であって戦死者とみなす」と決定済み)
そして帰国して一ヶ月後「もう思い残すことはない」というように亡くなったのでした。

箴言4:18
義人の道は、あけぼのの光のようだ。
いよいよ輝きを増して真昼となる。

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