Now Loading...

9/27 BRIDGE

羽田空港BRIDGEに続き、日本とアフリカの関係のお話でした。
先日キックバックカフェで行われたガーナ×日本のイベントの話から、ガーナの国旗の色がラスタファリアニズムカラーと同じであるのは、アメリカ大陸に売られた黒人奴隷の多くがガーナの港から連れて行かれたことが背景にあるとのこと。
またオリンピック金メダリストでチャンピオンでもあったモハメド・アリの輝かしい経歴の裏にあった壮絶な人種差別との戦いについて語られました。アリの中にあった白人への怒りとキリスト教への失望。その彼を救ったのはイライジャ・ムハンマドの解いた「日本人と黒人は兄弟である」という思想でした。アリは自分のことを「俺は二グロじゃない。モハメド・アリだ。俺はアジアンブラックマンだ」と言っていたそうです。人種差別と戦っていた多くの黒人に日本人の知らないところで日本が大きな影響を与えていたことが分かりました。
IMG_1103

Comment (1件のコメント)

  • 西岡 1年前 (2017.09.28 1:12 PM)

    仕事で都合がつかず行くことが叶いませんでした。
    黒人奴隷差別の裏に、日本が影響を与えていた事実にはホント驚きですね。
    学校の歴史に取り上げて欲しいものです。

コメントはこちら