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9/25 House of praised

人は見ている方向に近づきます。
一番分かりやすいのが、車の運転ですね。
よそ見をしていると、知らず知らずのうちに見ている方向に寄っていきます。
今日のテーマ聖句は
「若い獅子も乏しくなって飢える。しかし、主を訪ね求める者は、良いものに何一つ欠けることはない。」詩篇34:10

「何一つ欠けることのない人生」の道に立ちたいと思いませんか?

ライオンは古代イスラエルの世界では、王の象徴とされていて、強い獣の代表でした。
しかしその強いライオンでも、狩りが上手くいかなくて獲物が捕まえられないと、飢えることがあります。
このライオンは獲得することが目的の人生を表しています。
獲物を捕まえ、食べて満足しても、しばらくするとお腹が空いてきて、すぐに狩りに出掛けなくてはなりません。

すごく好きな食べ物でも、一番美味しいのは最初の一口。いっぱい食べて満腹になれば、もう美味しいと思わない。そしてお腹が空いてまた欲しくなる。

あなたは「満ちたのに、また飢える」人生を歩んでいないだろうか?

人は大切なものを失ってから、それが大切なものだったと気がつくが、失ってから気がついても遅い。順風な時にこそ何を見て生きているかが大事なのです。

獲得することに心が支配されている人の状態には、欲しいものが何であれ、共通点があります。それは「欲求不満」ということ。口から出るのは「人の悪口」「環境の不満」など、いつも不平不満を言っている人、他人のせいにしている人、自分がそういう状態になっていたら、あなたはスーパーウルトラライオンです。

今あるものに感謝することが大切なのに、人は飽きます。
何も変わっていないのに、突然不満を言い出す人は、今の状況に飽きてしまったから。
獲得の欲求で生きている人は、飽きます。
「自己満足」「自己実現」のために生きているとそうなります。

しかしライオンの対極にある人生は、求めるものの視点が違います。
それは目の前にある欲求を満たすことより、価値のある生き方があると知っている人です。多くの人は目に見える世界が全てですが、自分の欲求に支配されない、目に見えるもの以上に価値のある生き方があるのです。すぐに飢えてしまうのではない、長く充足の伴う人生があるのです。

聖書は主を訪ね求めなさいと言っています。主とは神のことです。神こそが存在の第1原因であり、存在の源なのです。あなたは自己実現のために存在しているのではなく、創り主である神の目的の実現のためにデザインされ存在しているのです。
ありのままの自分を受け入れられない人が多くいます。自分の価値が低く、だから他人の言うことに左右されて、何かに寄りかかって、「獲得出来なければ自分を認めてもらえない
」と思っているから、無理をしてでも獲得しようとする。

そういう視点から脱却して、新しい視点を持ちましょう。
あなたには、あなたにしかできない神の計画の実現があります。
「あなた(神)の想いが、私の想いとなりますように」と心から思える人生はやめられませんよ〜。他人と戦う必要はないし、そういう気持ちゼロの人生。
神の御心が何かを訪ね求める人生は、時が来たら満開に咲く人生になるでしょう。

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いつの間にか、ライオンになっている自分がいます。
すぐに手に入れないと凄く損をした気分になったり、取り返しがつかないと思ったり。
でも実際は無くても困らないものの方が多い気がします。
「私にしか出来ない神の計画がある」という言葉は、とても嬉しく励まされました。
「神の想いが、私の想いとなるように」心から求めたいです。

セットリスト♪
01. Create in me a Clean Heart
02. Hallelujah
03. Total Praise
– Message –
04. Let the church say Amen

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