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8/1 House of praise

今回は「なぜ?」という不条理に向き合う方法です。

テーマは
「天が地よりも高いように、
わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、
わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。」
(イザヤ55:9)
古代イスラエルの有名な預言者イザヤが、神の言葉を預かって語った言葉です。
わたしとは「神」のことです。

生きていると自分の思い通りになることの方が少なく、
「なぜ?こんな目に合うんだろう?」とか
「どうしてこんなことが起こるんだろう?」という
不条理ややり切れないことの連続です。
イザヤは神の言葉を預かって語る預言者だったので、イスラエルの王の言って欲しい事を言わなかった事で死刑になりました。誰よりも「なぜ?」という不条理を持っていい人でした。でもそんな立場にいるのにイザヤは神に恨み辛みを言うのではなく、神の思いが自分の思いより高いところにある事を知っていたのです。

人は自分の経験や知ってる知識を基準に「なぜ?」を判断しています。
「じゃああなたの知ってることって世界基準になるほどたくさんありますか?」と問われると、「ありません」としか言えない自分に気が付きました。
「少ない経験や知識の中で判断し、悩んだり思い煩ったりするのはやめなさい。もっと高い視点を持った神から見たら、それは必要なことかもしれない。」の言葉に「そうだよなぁ」と思いました。

「人がもし、何かを知っていると思ったら、その人はまだ知らなければならないほどのことも知ってはいないのです。しかし、人が神を愛するなら、その人は神に知られているのです」
(Ⅰコリント8:2.3)

「人に出来ることは、神に見られていると思って、良いと思ったことをやり続けること。「なぜこんなことが、、」と自分が分からないことに一喜一憂するのではなく、天地万物の創造主である神が全てを知ってくれているということに安心して、「きっと良きに計らってくれるに違いない」と信じてやるしかない。」
「なぜ?」を大事に抱えて生きるより、神に委ねて生きる方が安心と平和がある人生が過ごせるなと思いました。

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