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7/11 House of praise

7/11のHouse of praiseは
「逆境の中で光るには?」というお話しでした。

テキストは「しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」イザヤ40:31

今回のような大きな災害や地震に見舞われたとき、多くの外国人は「Why?God!」と言って神を呪うらしい。
しかし東日本大震災の時、たくさんの外国のメディアが来て日本人を見て驚いたことがある。それは日本人が「自然が相手なんだから仕方がない」と言って辛い状況を受け入れていたこと。あるフランスのメディアは日本人を【積極的運命論者】と呼んだほど。

人間は逆境の中に居るときに、何を強く信じているのかが表れる。信じるとは信仰を意味します。信仰とは宗教ではなく、目に見えないもの、保証のないものを強く信じること。信念。英語でいうとFaith。

明日は見えなくて分からないものだけど、明日に希望が1mmもないと思っていたら、人は絶望して自殺をする。命を絶ってしまわないとしたら、心のどこかで「なんとかなる」という希望を抱いているということ。希望があるから生きていける。

あなたが災害や逆境の只中に居るとき、災害をもたらした雨が、恵みの雨にもなることを強く信じる姿を見せることができたなら、それは人々の希望になる。
「仕方がない」とはあきらめているのではなく、「目に見えない偉大な存在が生かしてくれた」と受け入れて前に進む強い姿勢であり、日本人にはその力が備わっている。

鷲とは古代ユダヤの力の象徴。希望を持ち続けるものは力を得て疲れないとは、なんて素敵な約束だろうと思いました。

キックバックカフェでは今回の災害を支援する「Send love プロジェクト岡山」を立ち上げました。大きな支援は出来ないのでピンポイントで現地で復興活動をされている方に届けます。お問い合わせはキックバックカフェまで宜しくお願いいたします。
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