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6/6 House of praise

「神へのいけにえは、砕かれたたましい。砕かれた、悔いた心。神よ。あなたは、それをさげすまれません」詩篇51:17

人は人の行動を見て評価したり批判したりする。そしてどんな行動をしてもそれを気に入らない人というのは必ずいる。つまり人の評価というのは千差万別であり、そんなものを気にしすぎて一喜一憂する人生に勝利は訪れない。
どうして人は人の評価を気にするのかというと【拒絶の恐怖】があるから。人から拒絶されると、小学生でさえ心を痛めて自殺をする。そのくらい拒絶される事は人の心を病ませる破壊力を持っている。
だから傷ついた人に「お布施をすれば神様が救ってれるよ」とか「一日何時間お祈りしなさい」とか宗教を勧める人がいる。それはとても間違っていて、神も人間のように「行動したら」あなたを認めてくれるよという事であり、これを【行動義認】という。

様々な宗教や神道は、意味も分からないのに伝統や儀式を守り行っている。伝統は悪い事ではないけど、それをしなかったら神があなたを見ていないということではない。
神は人の行動を見ているのではなく、動機を見ている。
「…人はうわべを見るが、主は心を見る。」Ⅰサムエル16:7
人はどんなに良い行いをしようと思っても、怒りを持ったり嘘をついたりする生き物であり、お祈りやお布施で心が清くなったり、罪が消える訳ではない。そんな罪を持った人間にさえ雨は降り太陽の光がある。自然を通して神は愛を届けてくれる。そんな神の愛に感謝して生きるのが、本当の神道ではないか。
罪のある自分を認めて、悔いた心で神の前に出る。人間と違って神はあなたを拒否しない。これを【信仰義認】という。
人の目を気にして一喜一憂する人生からサヨナラしたいと思いました。

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