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若い頃は「飯焦がし」と呼ばれたという、大日本帝国 初代連合艦隊司令長官 伊東祐亨のお話しでした。彼は日清戦争で連合艦隊司令長官として大勝利を収めました。その勝利があるから朝鮮は清から独立することが出来たのです。そんな伊東が、黄海海戦で大敗を期した清の敵将 丁汝昌に降伏と亡命を促した文章には武士道精神が溢れていて素晴らしいものでした。圧倒的な武士の情けと憐れみに外国の新聞が大々的に報じ、海軍軍人のお手本と評されたそうです。
なぜ「飯焦がし」というあだ名だったのかというと、あまりに伊東がイケメンすぎて、女性がご飯を炊いていることも忘れてしまうという意味だそうですよ。

Comment (1件のコメント)

  • いわまり 1年前 (2017.06.29 11:03 PM)

    伊藤裕亭が、敵将である丁汝昌に、降伏と亡命を促す長いお手紙に、
    敵であっても相手を敬い、敬意を払う武士道精神に目頭が熱くなりました、、
    このような日本の美徳は失われてはいけないなと思います。

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