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5/8 House of praise

5/8のHouse Of Praise のテーマ聖句は
「私たち一同も、なくてならないもののために、正しい仕事に励むように教えられなければなりません。それは、実を結ばない者にならないためです」(テトス3:14)

マレが問います。「あなたは木です。美味しい実をたくさん付ける木になりたいですか?それとも実が何もならない木になりたいですか?」
人には平等に同じ時間が与えられています。その時間を何に使うか、何をしなかったか。人生で実を付けるためには、正しい仕事をしなくてはなりません。

人は日々やる事に追われて、流されるままに時間を費やしていると、悩みが湧き起こってきます。「私は何のため生きてるんだろう?」
やりたくないことを毎日こなしていくだけでは、人の心は病んでいきます。この状態から脱出しないと、実りある人生にはなりません。人は「なくてはならないもののために働いている」「何のために働いているのか」の自覚がないと一生懸命 頑張れないようになっているのです。実を付けるには、人生にはっきりと目的が分かっていることが重要なのです。

あなたの目的は
お金持ちなることでしょうか?
美味しいものを食べることでしょうか?
高層マンションに住むことでしょうか?

これらの目的のために頑張るのも悪くはないでしょう。でも人生に多くの実をつけるには、利己的な欲求を満たすために仕事をするのではなく、「人の必要を満たす」仕事をするのが良いんです。

なぜなら人の感情はコロコロ変わるもなので、欲しいものも時間や環境によって変化しますし、たとえ欲しいものを手に入れたとしても、欲求は満たした瞬間にすぐ次の欲求が湧くものだからです。これではずっと満ちないもののために頑張り続けなくてはなりません。まるで空を撃つような虚しい行為ではありませんか?

「他者を助ける働きの中にこそ、なくてはならないもの」があるのです。

人には承認欲求という本能が備わっていて、「私は社会の役に立っている」という実感がないと心からの充足感は得られません。世の中にたくさんある自己啓発、成功哲学の教えは、「自己実現が出来れば人生ハッピーになれる!」というものですが、それは全くのウソ。間違っているのです。

他者の必要のために働くと、驚くほどの充足感が得られ、虚しさから解放されます。「あなたは必要な人だよ」「なくてはならない存在です」とあなたを肯定してくれる人がこの世に誰も居なかったらどうでしょうか?そのような状況下では人の心はすぐに病んでいくでしょう。

「こんなもののために頑張っているのか、、」という否定的な心を生むものではなく、「価値あるもののために働いているんだ!」という己の自尊心が引き上がるもののために働くのが良いんです。

そのためにはまず「何をするか」より先に、「自分を何者だと思っているか」が重要になってきます。

「どうせ私なんて大したことない」「居てもいなくても同じだ」と思っている人が、実りの多い人生を歩めると思いますか?答えは明らかですね。NOです。

「あなたは神の作品です!」とマレは言います。神は失敗しないので、失敗作はありません。全ての人は、唯一無二の神の最高傑作なのです。

「自分は価値のある存在だ!」と心から思える人だけが、
「自分は価値のある仕事が出来る!」と思うことが出来るのです。

悲しいことに、日本人は自分を価値ある存在だと思えない人が多く、命が軽い。このままでは日本が沈没してしまいます。令和の時代は、1人でも多くの日本人が、自分を価値ある存在だと思えるようになること。そのための働きをHEAVENESEは続けていきます。

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好きで始めた仕事でも、壁にぶつかったり、人に「向いてないんじゃないの?」なんて言われると、つい弱気になって「私は本当にこの仕事をするべきなのかな?」と思うことがあります。そんな時は「悪魔が、私に任された仕事を邪魔しようとしている」と思うようにしています。本当にその仕事をするべきでない人や状況もあると思いますが、すぐに楽な方へ行きたいのが人の性。だからあえてそのように考えるようにしています。

以前マレのメッセージで、「2つの道のどちらを選択するかで悩んだら、より多くの人を助ける道を行きなさい」というものがあり、この言葉も道を選択する時の大事な指針になっています。

全ての日本人が令和の時代に、実りある人生を歩くことが出来ますように。

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