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令和元年5月1日のメッセージは
「令和が分かれば、日本を取り戻せる」でした。

日本建国の日と言えば2月11日。でもこの日は「建国記念日」ではなく、「建国記念の日」とされています。「祝日に関する法律」には2月11日を建国を祝う日として、祝日に定められていません。建国の日は、政令に定められた日としなさい、と書いてあるだけです。戦前は建国の日は、「紀元節」と言って国民みんなでお祝いしていたのですが、GHQによって「紀元節」という名前を使用する事も、建国の日を祝う事も禁じられてしまったのです。
1951年、サンフランシスコ平和条約調印によって日本は主権を取り戻しました。その後、建国の日を「紀元節」として記念日に戻そうという働きもあったのですが、すっかりGHQに染まった多くの日本人が「軍国主義の戦前に戻ってしまう」と反対し、1966年、政令に定められた「建国記念の日」として認められ、そのまま定着しているのです。

しかし令和元年5月1日は、国民みんながお祝いムードで、メディアも盛んに報道していました。マレは、この日を「新しい日本をお祝いする日」としてはどうかと言います。
なぜなら、、、「令和」という言葉は、世界のベストセラーの聖書に出て来るんです!!

今日のテーマ聖句は
「わたしがあなたに与える命令は平和」イザヤ60:17

多くの日本人は進化論を信じています。でも進化論の土台は「偶然」
マレは「あなたは偶然生まれて来たと思いたいですか?」と問います。偶然に生まれて来たなら、「自分に合った仕事は何だろう?」とか「私にぴったりな結婚相手は誰かしら?」などと悩まなくても済みます。だって、存在そのものが偶然だから。
どんな仕事をしても誰と結婚しても「偶然」です。そこに意味はありません。

でも人間は悩みます。「自分のやるべきことは何だろう?」と。
それは本来、生まれてきた目的があるから。だから人は悩むのです。

マレは「日本人が世界で一番聖書的な民族だ」と言います。
なのにその日本人が世界で一番聖書を知らないのです。それは聖書はキリスト教の経典だと思っているから、キリスト教以外の人には関係ないと思っているんです。でも聖書にはキリスト教という宗教は出て来ません。神の言葉を閉め出し、宗教にしてしまった人たちが戦争や争いごとを引き起こしているから、「だから宗教(聖書)は嫌なんだよ」というイメージが定着してしまっているのです。

イエスは宗教家と戦いました。本当は神の言葉は宗教のためにあるのではなく、人々に愛を伝えるためにあるからです。イエスはその愛を示すために十字架に付けられました。
イエスは「平和をつくるものは幸いです。その人は神の子供と呼ばれるから」と言いました。

平和を作るのに一番大切なものは「受容」の心です。
自分と考えの違うもの、異質なものを排除しようとすると、そこに摩擦や軋轢が生まれ、争いごとが起こるのです。でもそこに受容の心があると、争いは起こりません。
イエスは十字架の上でその模範を示しました。
自分を売って十字架に付けた宗教家たちが「神の子なら自分で降りてこい!降りたら信じてやる」と罵っているのを見て、それでも呪いの言葉を一切言わず、天を見上げ「父よ、彼らを許してください」と許しを乞う祈りを捧げました。
これが世界で最も愛を示し、受容の心を示した場面です。だから今日 十字架は、安全や安心のマークとなって世界中で使われているのです。

日本には「言霊」という考えがあります。
言葉には力があると多くの日本人は思っています。
神の言葉が綴ってある書物、神から人へのラブレターが聖書です。
ここに「令和」があるのです。
受容の心を示し、平和を作る出すのは「令和」を生きる日本人に託された神からの使命だと思うとマレが言います。

私は自分が生きているこの時に「令和」の時代が来て、日本人に生まれていることは偶然とは思えません。そこには神の意図や意思がある気がしてなりません。
この新しい時代に自分が、日本人が、平和を作り出すことが出来るように、
またHEAVENESEをもっと多くの人に知ってもらえるように、応援していきたいと思います。

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