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4/4 BRIDGE

昨日のBRIDGEは【妖怪の心】
不思議なことが起こったとき、昔の日本では妖怪の仕業とされました。
妖怪と聞くと怖いように感じますが、悪い事をする妖怪も居れば、良い事をする妖怪もいて、科学が発達していない時代に人智を超えた、人には理解出来ない事は全て「妖怪のせい」でした。
そんな妖怪の中で最強とされるのが【天狗】
天狗は山に集団で住み、知識に富んでいて頭が良い。また巨大化出来て力が強く空も飛べる。山の神様として畏れられる存在です。

源 義経は鞍馬天狗に教育されたと言われていて、その義経が平氏に勝利しなかったら、鎌倉幕府も武家政治も無かった。武家政治が無ければ戦国時代も江戸幕府も無くて、今の日本は全く違う日本だった。

天狗の写真をユダヤ人に見せて「何に見えますか?」と聞くと100%「モーセに見える」と答えるそうです。天狗は神から十戒を授かって、100万のイスラエル人をエジプトから脱出させた、モーセにそっくりなんです。そんな天狗は何を日本人に伝えたかったのか?

モーセが歌った 詩篇90:1.2
「主よ。あなたは代々にわたって私たちの住まいです。山々が生まれる前から、あなたが地と世界とを生み出す前から、まことに、とこしえからとこしえまであなたは神です。」

山はイスラエル人にとって神の臨在の場所。
その山を造ったのも神であり、自然の中に神を感じるのが古代イスラエル人。それは日本人と同じ概念で日本人はそれを誰に教わったのか?
興味深いですね。

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