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4/19 House of praise

「志の堅固なものをあなたは全き平安のうちに守られます。その人があなたに信頼しているからです」イザヤ26:3
成功者とはどんな人のことでしょう?
何かを成し遂げた人とはどんな人のことでしょう?
それは定めた目標に向かって、為すまでやり続けた人のことです。
浮き草のように、
状況や、周りの人や、環境に左右されて、
言い訳したり、途中で辞めてしまう人のことではありません。
何があっても後ろを振り向かず、一心にやり続けた人のことです。

ほとんどの人は途中で「こんな自分が出来る筈ないよ」と辞めてしまうから目標に到達しない。自尊心を高く持ち「自分は為すことが出来る」と思えることが大切であるというお話しでした。
自己暗示ではなく、心から自分の価値を高く見積れることは、何においてもまず最初にある土台ようなものなのだと思いました。

Comment (2件のコメント)

  • 円応直子 2年前 (2017.04.20 12:53 PM)

    「心から自分の価値を高く見積もれることは、何においてもまず最初にある土台のようなもの」……その通りだと思います。社会人の人材育成の仕事をしていますが、人材育成研修で出会う多くの方々が、根拠なく自分を低く見積もり、自分への誇りがなく、自信の無い生き方を選んでいるか、、
    だから、イキイキさ、ハツラツさ、ハキハキと自己表現できない状態に陥っているように思います。でも、その状態の中で、必死にもがいている、、。残念なことです。
    価値ある事に目標を設定し、志を堅固にし、生き甲斐を感じながら生きていって欲しいと心から願っています。
    聖書で語られている言葉が、他人事にならない事を願っています。

  • 正木稔子 2年前 (2017.04.20 12:53 PM)

    昨日の話も、気付きがありましたね。
    志が堅固なのか、と問われると、答えられない領域があることに気付きました。
    志を立てて、やり続ける。
    今日からまた、頑張ろうと、奮い立ちました。
    こういう指針、有難いです。

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