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4/18 House of praise

Think Big!大きく考えよう!
詩篇8:3〜10
「あなたの指のわざである天を見、あなたが整えられた月や星を見ますのに、人とは、何者なのでしょう。あなたがこれを心に留められるとは。人の子とは、何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。あなたは、人を、神よりいくらか劣るものとし、これに栄光と誉れの冠をかぶらせました。あなたの御手の多くのわざを人に治めさせ、万物を彼の足の下に置かれました。すべて、羊も牛も、また、野の獣も、空の鳥、海の魚、海路を通うものも。私たちの主、主よ。あなたの御名は全地にわたり、なんと力強いことでしょう。」

人の心理の法則は、ずっと一つのことに集中していると、その事が大きく感じられるようになること。ずっとそのことだけを考えていて、小さく見えてくることは絶対にない。実体より大きくなり、自分の生きる世界を小さくしてしまう。
この詩篇はダビデの歌。
彼はあまりに綺麗で大きな空を見上げて、空を作った創造主の偉大さを見、その創造主に素晴らしい業を見せてもらえる人間とはどんな存在なのかと考えた。

創世記1:27
「神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。」
この「かたち」とはシェイプではなくイメージのこと。神のイメージを投影して人間は造られた。神と同じ性質を人間は持っている。
それは【自由意志】
人の自由意志は100% その人のものであり、誰も支配出来ない。「神がいるなら戦争なんて起きないはず!」と言うのは間違いで、100%の自由意志が与えられているから、人間は良いことだけするようには出来ていない。悪いと思ってても悪いことをやってしまうことも出来るんです。その人間に神は「栄光と誉れの冠をかぶらせて」くれました。あなたも私も、栄光の冠が与えられた、神の被造物なのです。

自分とは合わないと思う同僚や、クラスメイトも、栄光の冠をかぶった神の作品なんです。それが心から理解出来たら相手を虐めたり、傷つけたり、殺したり出来ませんよね。
「なぜ人を殺めてはいけないのか」
それは人は神に造られて、神の計画を成すために生まれてきた尊い存在だからです。これを家で、学校で教えなくてはいけないと思いました。
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