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4/12 BRIDGE

韓国の障害者のための福祉に尽力した 元皇族、李 方子(リ マサコ)さんのお話しでした。
日韓併合という政策の中で、日本の皇族が大韓帝国の李王朝の元に嫁ぐという今では考えられない事が行われていました。時代に翻弄され大変な思いをしながらも、誰をも恨まず、韓国の身体の不自由な人のために自由に勉強したり、働いたり出来るように、何を言われようとも這いつくばって寄付を募り、施設や学校を建設した方子さん。
皇族といえば蝶よ花よと育てられ、試練を乗り越える力が無いように思われますが、それは全く間違った認識なのだと言う事が分かります。
誰よりも身を低くして、底辺にいる人に寄り添って共に歩く。
まるでイエス・キリストやマザー・テレサのようで、日本の皇族は世界の王族とは全く違うのだと思いました。

Comment (2件のコメント)

  • BRIDGE愛知会場 2年前 (2017.04.13 8:06 AM)

    昨晩のBRIDGEは、引き続き、クールジャパンシリーズかと思いきや日韓併合の話で、韓国の反日教育・感情の矛盾について新たな知識を得ることができました。

    方子様の献身的で慈悲に満ちた行動と考えについて、キックバック会場と同じく愛知会場でも無理無理という笑いの反応が多く、でも方子様のように生きたいよね、でもそうさせない男性が悪いよね…というとりとめない主婦話に花が咲いておりました。

    マレさんが今回の話で伝えたかったことって何だろうね、何を感じた?ということを最後に話し合って終わりました。

    ・日本人女性の奥ゆかしい精神を大切にする
    ・韓国の障害者福祉の礎を築いた方子様の功績
    ・夫婦愛
    ・自分の信じた道に突き進む強い気持ち

    このような意見がありました。
    ありがとうございました。

  • iwamari 2年前 (2017.04.15 9:38 PM)

    今回、行けませんでしたが、日本人女性としてとても引き上がる!内容だと思いました。

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