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3/14 BRIDGE

昨日のBRIDGEは台湾ツアーの様子と、台湾原住民部隊【高砂義勇隊】のお話でした。
台湾ツアーでは多くの人がランタンフェスティバルに来てステージを見てくれたこと、またとても盛り上がったことが報告されました。
しかし「生まれる前にいた場所へ」の映像が政治問題になり、イベント主催者から「この曲をやらないように」と言われたとのこと。大東亜戦争の映像が入っているので、台湾の日本統治時代をよく思わない中国人(台湾人には同じ漢民族と原住民がいます)からのクレームや、選挙を控えているので政治色が付いて補助金が出なくなることを恐れていたのです。
つまり台湾は自由に発言出来ない国になっているということ。今は大親日国ですが、とうさん世代がいなくなり、語るものがいなくなったら、一気に反日国に変わる可能性があることが分かったのです。
ツアーガイドの女性は「日清戦争は清が勝った」と何度も言っていたそうです。(本当は日本が勝利しています)そういう教育がされているのが台湾の現状なのです。

そして台湾の原住民でありながら、大日本帝国軍人として日本人と共に戦った【高砂義勇隊】のことが語られ、その生き残りの方のインタビュー映像が流れました。熱帯雨林のジャングルの中での戦いでは、台湾で育った彼らの勘や身体能力がとても役立ったそうです。この原住民の方は日本語もまだ話せていて
「何故日本軍人に志願したのですか?」の問いに
「日本の男だからね!」と。
彼らは日本が敗戦し、台湾から去ると中華民国人となりました。中華民国は戦後賠償を放棄していますので、日本のために戦ったのに、日本からの戦後補償が全くなく、遺族年金などももらえていません。でもお金の問題ではなく、ただ一言「よくやってくれた」の言葉が日本から欲しいと仰っていたとのこと。
こんなことでは日本が廃りますし、一刻も早く日本からの労いの言葉を彼に届けることが出来たら、こんなに素晴らしい民間外交はないなと思いました。
彼のインタビューは【報道特注】でも流すそうなので、その時は是非ご覧ください。
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