Now Loading...

2/28 BRIDGE

昨日のHEAVENESE BRIDGEは
敵国の蒋介石を、危険を顧みず助けに行った【根本博中将】のストーリー

根本は、終戦後 中華民国が共産党軍に負け続け、台湾へ逃げている事を新聞記事で知り「これは何としても行かなくては!」と昭和24年に、勝手に国外に出ることが許されないGHQの支配下にある日本から台湾に渡って、中華民国の国民党軍の顧問となり戦いました。根本の働きにより、中国本土に近いところにある金門島は、共産党軍が支配することが出来ず、今でも台湾の支配下にある。

蒋介石といえば、連合国側の中華民国の総統。なのになぜ助けたかというと、蒋介石が終戦時に、彼の部下であった35万人の軍人を殺さず保護し、日本に帰してくれたことに恩義を感じていたから。(これは蒋介石が良い人だったからではないのですが、、、)

根本博の凄いところは、その人柄や軍人としての能力の素晴らしさが、敵国であった国民党軍の中に知れ渡っていたこと。普通戦争が終わっているとは言え、敵国の軍人を顧問にはしませんよね。しかし根本なら敵国であっても忠実に任務を果たすだろうと信頼されていたこと。

敵にまで噂が広まり信頼される人物。
このような先人がいたことは日本の誇りです。

箴言21:2-3
「人は自分の道はみな正しいと思う。
しかし主は人の心の値うちをはかられる。
正義と公義を行うことは、
いけにえにまさって主に喜ばれる。」

11614CB8-7C13-4DBB-9879-8DB5F27CFF0D

コメントはこちら