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1/31 House of praise

1月最後のHouse Of Praiseは
ヨハネの福音書4:3〜26のイエスとサマリアの女のストーリーでした。
その時代のサマリア人はアッシリア人とユダヤ人との混血で、純血を重んじるユダヤ人から酷く差別をされていたこと、この女性が5回の結婚に失敗して「もう死んでも良い」と思うくらい絶望の淵にいたことを説明され、そんな社会の敗北者である女性にもイエスは目を留め、わざわざサマリアを通って井戸のそばに座って待っていてくれたこと。枯れない「生ける水」を与えようとしてくれたことを教えていただきました。
サマリアの女は誰にも当てはまり、神は自分にも「生ける水」を与えに来てくれるんだなと思いました。

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