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12/20 House of praise

昨日のHOPは「マリアの讃歌」でした。
ルカの福音書1:46〜55
マリヤは言った。「わがたましいは主をあがめ、わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。主はこの卑しいはしために目を留めてくださったからです。ほんとうに、これから後、どの時代の人々も、私をしあわせ者と思うでしょう。、、、

マリアはまだ13〜16歳くらいの年頃であったのに、天使からの御告げで身籠もる事を知らされると、動揺してパニックになったり、聞き流して自分に関係ないものとしたりせずに、この讃歌を歌った。
人間はいざという時、何を信じているのかが現れる。

マリアは、自分に何が起こり、誰がそれをしてくれたのかが分かった。自分は何者でもない者なのに、こんな大きな恵みを与えてくれるなんてと、自分を低くした。
これは自虐的になるということではなく「謙遜」である。
「謙遜とは自尊心を高く持ちながらも、積極的に自分を低くする健全な考え方です」と言う言葉にとても納得しました。

Comment (1件のコメント)

  • さとう 11か月前 (2017.12.21 9:01 AM)

    現代でいえば、中学生から高校生くらいの少女が、このように自分に起こったことを受け入れられたというのは、本当に精神態度が違いますよね。
    健全な自尊心を持っていることと、
    積極的に自分を低くする真の謙遜、
    そして、次の世代に何をつたえていくかということについても、
    同時に考えさせられました。

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