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1/16 House of praise

1月は、目標や志しを建てて、新しい気持ちで歩き出す時。
新年最初のHouse Of Praiseは、この時期に必要な「生き方の基本」のお話でした。

「自分のいのちを救おうと思う者は、それを失い、わたしのために自分のいのちを失う者は、それを救うのです。」ルカ9:24

何かを得る為に人は生きていると言っても過言ではないくらい、人は何かを得るために努力をしたり、勉強したり、力を注ぎ出します。
しかしそこにばかり目を留めて走っていると、本当に得なければならないものを失う危険があると言います。

なぜなら人が獲得の欲求に支配され、それを放任したままの状態で良いはずがないからです。
例えば不倫。
配偶者も子供もいる人が、目の前の異性をゲットすることに熱中して、まるでそれが「自分に最良の幸せをもたらしてくれる」かのように勘違いしている。
こんな無責任な行動でどれほど多くの子供が傷ついていることか、社会に悪い影響を与えているのか、まるで考えていないですね。

他の人や周りが見えなくなるほど、獲得の欲求に心が支配されている状態は、究極の自己中心と言えるでしょう。
でもそんな大げさなものでなくても、人はもともと自己中心なんです。
だって誰でも集合写真を見たら真っ先に自分の顔を見るでしょう。自分が可愛く映ってたら良し!他の人の写りが悪くてもOK。(笑)
それが人間の基本的な心なのです。
だから自分が自己中心であることを自覚すること。
まずここからがスタートです。
そして学ぶこと。
教えられないと、人は自動的に良いことをするようには出来ていないのです。

キャリアや異性、お金、名声、、、
「それさえ手に入れば幸せになれる」と思う。
それはウソです!
人は手に入れたら、また次の欲しいものが必ず出てくるんです。
あなたは追っても追っても手に入らない「馬の鼻っ面に人参」のように、欲求を追いかけ続ける人生を送りたいでしょうか?
実は、あなたのベリーベストな生き方を邪魔する最大の妨害者はあなたなのです。

でも本当はあなたは、自分自身に必要なものを知らないのです。
なぜならあなたには未来は分からないから。

無い物に目を留めて悲観して嘆いたり、ひたすらに追いかけ続けるより、今与えられているものに感謝をする。それがいい生き方なのです。

ではあなたは、誰のために何のために生きるのでしょう。
聖書には、あなたは神の作品なのだから、良い行いをすることが出来るように備えられていると書かれています。
「私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行いに歩むように、その良い行いをもあらかじめ備えてくださったのです。」エペソ2:10

獲得欲求を満たすためではなく、備えられた良い行いのために命を与えられている!というメッセージに、自覚を持って新しい年を歩きたいと思いました。

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