Now Loading...

10/4 House of praise

イスラエル第3王朝 ソロモンが神に願ったのは判断力でした。
富でもなく名声でもなく「判断力」を求めたことは非常に神の目に合っていて、神は判断力をソロモンに与えました。
行動の前に選択があり、選択の前に判断がある。
判断を間違えば一瞬で全てを失う事もあり、王であるソロモンは自分のためでなくイスラエル全体のために判断力を求めました。
また判断するためには何によって判断するのか、何を基準にするのかが重要で、間違っても自分の気持ちや誰か個人の善悪を基準にしてはいけない。普遍的な公平、公正、正義、努力、勇気、博愛、誠実というような言葉で表現できるものを判断基準にしなければならない事を教わりました。
箴言1:7「主を恐れることは知識の初めである。愚か者は知恵と訓戒をさげすむ」

Comment (1件のコメント)

  • さとよし 1年前 (2017.10.05 8:27 AM)

    やりたいことではなく、なすべき正しいことをする。
    当たり前のことに聞こえますが、
    自分のこととなると、やるべきでないとわかっていても感情的にやってしまうことはいくつもあるよなと、自己吟味させられました。

コメントはこちら