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10/31 House of praise

「利口な者はわざわいを見て、これを避け、わきまえのない者は進んで行って、罰を受ける。」箴言22:3

かの有名な物理学者のアインシュタインは「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない」と言ったという。それは確かにそうで、体験したことのない事は分からないし、想像で考えるしかない。でも自分一人が体験出来ることって、大したことないし、どんなに波乱万丈だったとしてもたったの一人分、「ナンボのもんじゃい!」とマレさんは言います。
それよりも他人が体験したことも教科書にして、「しなくていい事はしないという選択」をしないと人生はあっという間に終わってしまうと。

愚か者はあっちへフラフラ、こっちへフラフラ。
自分の感情を羅針盤にして定まらない人生を歩む。

未来を信じられる人は、自分の経験以上のものに視点を持っている人。自分が何のために存在し、命を与えられているのか分かって生きる人。

利口な者になるには、その視点はどこに置くのが良いか?
自分の感情?他人の経験?
それはもっともブレない神の視点、言葉の上に置くのが一番良い。
人は兎角自分の感情に支配されやすいけれど、フラフラ揺れる土台の上に安定した家が建つはず無いよなぁと、改めて教わりました。

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