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10/11 BRIDGE

昨日のBRIDGEは、羽田空港BRIDGEに続く第3弾
エチオピアのアラヤ・アベべ殿下と日本の華族の黒田雅子さんの縁談のお話から始まりました。しかしこの縁談はイタリアのムッソリーニに破談にされてしまいます。イタリアはエチオピアを植民地にしようと目論んでいて、日露戦争でロシアに勝った日本とエチオピアが同盟を組むことを恐れたのでした。
当時世界では人種差別は当たり前で、有色人種が白人に意見するなど出来ないことでした。が、ただ一国だけそれが出来た国がありました。
それが日本だったのです。
第一次大戦で多くの人を失ったので、世界は協力して平和への道を歩こうとアメリカのウィルソン大統領が議長となり1919年パリ講和会議が開かれました。そしてそこで世界で初めて日本の全権団が「人種差別撤廃」を提案したのです。驚くことに世界が一つになろうという会議なのに、アメリカ、イギリス、ポーランドや多くの白人はこの提案に大反対で、結局ウィルソン大統領の作略により否決にされてしまいました。
日本がなぜ人種差別撤廃を訴えることが出来たのか。それは神武天皇が「六合を兼ねてもって都を開き、八紘をおおいて宇と為す」と言われた建国の理念からきています。「世界は一つ、人類はみな兄弟」は日本の建国の精神であり、遥か昔から人種差別など無い国。それが日本なのです。
エペソ2:14-16「キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし …敵意は十字架によって葬り去られました」
キリスト教の国であるアメリカやヨーロッパの国々は聖書を読んでいるはずなのに人種差別をし、聖書なんて知らない日本が聖書に描いてある言葉のように世界を一つに、敵意を無くそうと働きかけていたのです。
「日本人が一番聖書的だ」と常々マレさんが仰っていますが、本当にその通りだと思いました。
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